2011.09.15(2)
トンボ2種
この夏はハグロトンボをよく見た。身近かにハグロトンボがこんなにいるとは知らなかった。「かながわの自然図鑑・昆虫」(神奈川県立生命の星・地球博物館編)によると、ハグロトンボは「近年、水質悪化などにより東部からは姿を消した」とある。その後の水質改善りより棲息できるようになったということだろうか? だったら嬉しいことだ。来年以降もハグロトンボの棲息に注目していよう。
この日は十二所・朝夷奈切通に行ったが、ここにもハグロトンボがいそうな予感がしていた。予感は的中! ある程度川幅のある所で何頭かのハグロトンボを見つけることができた。
もう一種、切通し入口付近に数頭のネキトンボがいた。鎌倉でネキトンボを見ることは稀だ。どういう環境を好むのかいまいち不明だが、以前大船フラワーセンターの池で見たことがある程度だった。
真夏のような日差しの中、垂直に逆立ちする姿勢で暑さをしのぐ姿が印象的だった。
十二所にて/2011.9.15
▲太刀洗川にもハグロトンボが!
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▲来年はもっと早い時期からウォッチしよう
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▲ネキトンボが暑さをしのぐポーズ
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▲翅のつけ根が赤い
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▲近くをひと回りしては
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▲また元の杭へ
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▲この杭はわたしのものよ!
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▲それにしてもこの暑さ、どうなってんの〜?
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