山地に生える蔓性木本。枝から気根を出して他の木を這い上がります。よく似た蔓性植物にツルアジサイがありますが、ツルアジサイは装飾花の萼片が3〜4枚あるのに対し、イワガラミは1枚です。また、イワガラミの方が葉の鋸歯が粗いようです。ツルアジサイの方が標高の高いところに行かないと出会えないような気がしますが・・。
イワガラミは鎌倉にも自生してるようですが、まだ出会ってません。
関連ページ: イワガラミとツルアジサイ@蕎麦粒山/イワガラミ・ツルアジサイ・ノリウツギ
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花
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| ▲市内小町・大巧寺 2003.6.5 装飾花の萼片が一枚。 |
白馬で
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| ▲長野県・白馬村(標高約800m) 2003.7.19 |
角館で
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| ▲秋田県・角館町 2001.6.5 角館城址のイタヤカエデの大木を上るイワガラミ。葉の鋸歯が粗いのでツルアジサイではないと思う。 |
箱根で
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▲スギの大木を見事に登る 足柄下郡箱根町(標高700〜800m)/2008.7.11 |
▲気根を出して親木に張り付きよじ登る |
蕎麦粒山で
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▲苔の中にたくさんの実生が見られた。葉の鋸歯が粗いのがイワガラミ、細かいのがツルアジサイ
静岡県榛原郡・蕎麦粒山(標高約1400m)/2008.5.26 |
▲親木が見つかれば這い上がる |
大船フラワーセンターで
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▲マメガキの木を登り始めたイワガラミ。花を咲かせるまで育つことができるか?
2008.7.1 |
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