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2012.08.14-16(2)
高原の夏・蝶 1

高原観察会のメインターゲットである蝶は、今年も順調に出てきてくれた。キベリタテハは最盛期にはまだ早いか?と思われたが、そこそこ発生していた。三日間で見られた蝶は25種ぐらいに上る。

鹿沢高原・湯の丸高原・高峰高原など/2012.8.14-16
▲まずはメインターゲットであるキベリタテハ、コンクリートの壁や道路によく止まる

▲同上。黒っぽいのでピーカンの日は撮影が難しい。ビロード感が出ればよいのだが…

▲コムラサキが集結!

▲あまりよい所に止まってくれないコムラサキだが、これは食草でもあるヤナギに止まったもの

▲岩場やコンクリート壁に多かったエルタテハ

▲左エルタテハ、右コムラサキ

▲岩場に止まるクジャクチョウやエルタテハ、ミネラル分を補給しているのか?

▲コンクリート壁の排水管をのぞく(?)クジャクチョウ。中にヘビがいるかもよ!

▲ササの葉にゴイシシジミ

▲アザミにウラギンヒョウモンとスジボソヤマキチョウ

▲スジボソヤマキチョウの飛翔

▲アザミにコヒョウモン

▲エルタテハに比べて少なかったシータテハ

▲人懐っこいアカタテハ

▲サカハチチョウ

▲ぼろぼろだがフタスジチョウ、初見

▲オオチャバネセセリ、花によく止まる

▲ヘリグロチャバネセセリ?

▲クロヒカゲとヒメキマダラヒカゲのなる木/両者とも林に多い

▲色が褪せたようなヒメキマダラヒカゲが多いが、生まれたてはどんな色だったのか? これはかなり色が濃い

▲林下にいたジャノメチョウ

▲山でナミアゲハ(食草:ミカン科)に会うことはないが、キアゲ(食草:セリ科)はよくいる

▲きれいなカラスアゲハが目の前に来て見とれる。表翅だけでなく体の部分もメタリックに光っていた!

▲高峰高原のゲレンデ、キオンに群がるベニヒカゲたち

その他、ギンボシヒョウモン、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ルリタテハ、モンシロチョウ、キチョウなど見かけた。ヒオドシチョウもいたらしい。アサギマダラももちろんいた(次ページに)。


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