湿地や湿原に生える落葉高木です。冬枯れの野にたくさんの雄花芽が垂れ下がった姿は冬らしい趣きがあります。鎌倉では台峰などの湿地に野生しています。開花は場所によっても違うようですが、鎌倉では1月〜2月頃、まだほとんどの木が芽吹く前に開花します。もっとも、気をつけてないと“咲いた状態”が分かりませんが。雌雄別株。雌花は小さくさらに“咲いた状態”が分かりにくい花です。
関連ページ: ハンノキの咲く台峯を歩く
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芽吹き前の冬芽
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| ▲雄花芽は垂れ下がる。冬芽のつけ根についているのが雌花芽。 東京・小石川植物園 2004.1.8 |
葉・果穂・樹皮
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▲若い果穂が見える。 舞岡公園 2005.7.23 |
▲若い果穂に加えて来年の雄花芽も見える。 鎌倉中央公園 2005.8.25 |
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▲東京・小石川植物園 2003.11.14 |
▲遅くまで果穂が残る。 鎌倉中央公園 2003.11.7 |
▲若木の樹皮 鎌倉中央公園 2003.1.20 |
お客さま
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▲ハンノキハムシ 舞岡公園 2005.7.23 |
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