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■アカシデ・イヌシデ・クマシデは里山に多い木ですが、公園などにもよく植栽されています。イヌシデとアカシデはよく似ていますが、アカシデは雄花序が褐色をしているので、この時期には区別できます。雌雄同株。
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雄花序と雌花序
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▲慶応大学湘南藤沢キャンパス 2002.3.24 垂れ下がる雄花序は赤褐色。先端に小さく見える芽は葉芽の場合と、葉と雌花の混芽の場合がある。雄花にやや遅れて雌花が咲くようだ。
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▲慶応大学湘南藤沢キャンパス 2002.3.24 (左)枝先から雌花序が出てきたのが分かる。
(右)昨年の果穂がまだ一つ二つ残っていた。雌花は小さいが、果穂はこんなに大きい。
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葉
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▲2003.4.17 鎌倉中央公園 若葉。カバノキ科の新葉は美しい。 |
▲2004.5.24 鎌倉中央公園 葉の先端が細長く尖り、不揃いな重鋸歯が目立つ。
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果穂
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▲2002.4.14 舞岡公園(横浜市) 若い果穂。秋ごろ熟す。
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▲2004.11.17 舞岡公園(横浜市) 葉が落ちた後も残っていて冬にはこういう光景をよく見る。
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