早咲きの桜が咲き、春は駆け足でやってきた。気をつけていると、毎日のように新しい花を発見するのもこの時期だ。どこへ行くにもデジカメの携帯を忘れないように!(^^)
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貞宗寺 2002.3.6
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▲貞宗寺は玉縄地区にある由緒あるお寺だが、鎌倉の“隠れた梅の名所”でもある。自然に恵まれ、いつ訪ねても四季を感じる。写真左は美しく咲き続けた紅梅とこれから咲き始める白木蓮(写真右)の大木。季節のバトンタッチ。好きなアングルだ。
この他、境内にはジンチョウゲやシキミ、裏山にはキブシ、ヤブツバキの大木が花を咲かせていた。
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シダレヤナギ(雄木?)
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▲大船フラワーセンター 2002.3.6 |
▲シダレヤナギの芽吹き。遠くのシダレヤナギが何となく緑っぽくなってきた時も、春を感じる時だ。このシダレヤナギ、遠景も難しいが、近くで撮ろうと思ってもゆらゆらと気持ちよさそうに風に靡く。待ち切れずにシャッターを押せば、意図せぬ構図が!
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▼数日後、龍宝寺でシダレヤナギに出会う。雄花序の展開が進んでいる。
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シダレヤナギ(雄木)
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▲龍宝寺 2002.3.12 |
▲トサミズキより小型で色も淡く、品のよい花である。例年より早いように思うが、まだまだたくさんのつぼみをつけていた。葯は黄色でトサミズキと区別できる。
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▼ついでながら、この6人家族の(?)サングラス一家が何の木か確かめたかったのですが、まだほとんど芽吹いていませんでした。
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浄智寺 2002.2.14
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