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2019.11.06
ウラナミシジミのその後@フラワーセンター

今年は少なくとも6月からフラワーセンターに棲み着いていたウラナミシジミ、徐々に数を増やしながら夏を越し秋を迎えた。ハギの周りでは9月初めには例年のピーク時(20〜30匹)ぐらいの数になり産卵シーンも行く度に見かけた。
その後「やや数が減ったか?」と思う日もあったが、10月下旬になってまたまた数が増え、11月になってもハギのところだけでも100匹ぐらいいる。ぼろぼろのものも多いが♂♀もつれ合う姿も見かけた。

昨年は9月末の台風による塩害でハギの木が早々に枯れてしまい、数少ないウラナミシジミが呆然としていたが、今年は大違いだ。フラワーセンターに限らず今年爆発的に増えたウラナミシジミ、これからどうなるだろうか? 寒くなるまでもう少しウォッチしていよう。


大船フラワーセンター/2019.10.27〜11.6
▲10月末になってまたまたウラナミシジミが増えている。

▲ハギに来てるものだけでも100匹ぐらい。今がピークだ。

▲こんな卵がそこらじゅうについている

▲もつれ合って落着かない。

▲同上。

▲同上。

▲花菖蒲の堀で交尾中のペアにおじゃま虫が!

▲さらにもう1匹!

▲ぐしゃぐしゃに・・。

▲“二人っきり”になるのは無理なようだ。

▲ハギの周りだけではない。園内のあちこちに。

▲同上。

▲同上。

▲同上。

▲同上/フラワーセンターに限らず今や最もよく見る蝶になっている。


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