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2019.07.05
可愛い若齢幼虫たち/バッタ・イナゴ・カマキリ

今日もいつ降り出してもおかしくない梅雨空だが、中央公園へ。 先日来園内は草刈りが進み、虫たちも右往左往していることだろう。だが逆に、草が残っているところに集まってきてるかも知れない。
その予想は半ば的中したようで、広場の草むらでは「一歩足を踏み入れる度にショウリョウバッタやコバネイナゴの若齢幼虫が6〜7匹飛び散る」という状態だった。全部で100匹ぐらいいたと思うが、10メートル先まで草刈りが迫っており、明日以降あの子たちはどこへ行くのか?と、いささか気になった。

という訳で、今日は大小の草むら数箇所でバッタやイナゴの若齢幼虫を追いかける日になった。


鎌倉中央公園/2019.7.5
▲最初に出会ったのは小さな小さなオンブバッタだった。これこそ1齢幼虫だと思う。足が斑模様で面白い!/こっち向いて!戻る
▲近くにいたこれもオンブバッタと思うが、足は普通。斑足は1齢幼虫だけなのか?

▲これはコバネイナゴの若齢幼虫(2齢以上)と思うが、一昨日のこれ(1齢?)よりはしっかりしてる/戻る
▲これもコバネイナゴの若齢幼虫と思うが、コバネイナゴの幼虫は横顔と正面顔が別人(別虫)かと思うほど違う。まず横顔だが、これとかこれを見ると、幼虫ながら結構精悍できつい顔をしている/戻る
▲ところが正面に回ってみると全く違う表情になる。これとか、これとか、これとか、「そんなに優しい顔してて大丈夫?」と言いたくなるような表情だ/戻る
実際、正面顔を撮影してて横に回ったとたん「あれ? 別の子だったか?」と何度も見直したりした。
▲続いてショウリョウバッタの若齢幼虫。今日いちばん多かったバッタだ。

▲枯れ草色タイプも多かった。足が長〜いことは知ってるよ!

▲背側に凝った模様がある。

▲若齢幼虫でも目つきがしっかりしているね/別個体戻る
▲色白の器量よし。人懐こい子だった/ズームアップ!優しい顔だね!戻る
▲カマキリの子もあちこちに。

▲頑張るチビちゃん。

▲そんなところに止まってくれるとは嬉しいな!

バッタもイナゴもカマキリも、若齢幼虫の頼りない表情を見るにつけ、「カンバレよ!」と言いたくなってしまう。今年は例年になくそんな若齢幼虫に数多く出会っている。

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