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2018.10.02
昆虫標本展

昆虫好きの友人と東大博物館で開催されている昆虫標本展に行ってきた。(7/14に始まった展示だが、好評のようで期間が10/20まで延長) 詳細はこちらへ。
東大博物館には約70万点の昆虫標本が収蔵されているそうだが、その中から約4万点を展示したという。展示室に入ってみると床から天井までびっしり4万匹の虫に埋め尽くされ壮観そのものだった!(^^)

目玉の一つは200年前に作られた「日本最古の昆虫標本」15点。江戸時代に生きていた虫がそれと分かる姿で保存されているのも凄いことだ。
全体的には華やかな蝶が多かったが、マイナーな甲虫やカメムシ、アリなども何種類もいて丁寧に見ようと思えば一日ではとても足りないだろうが、こういう昆虫展は虫好きだけでなく虫があまり好きでない人が来るとよいと思う。虫に興味を持つきっかけになるかも知れない。


東京大学総合研究博物館(文京区本郷)/2018.10.2
▲展示室風景。


▲ブータン国王から贈られた超希少種・ブータンシボリアゲハ。

▲やはり蝶が多い。


▲蛾はヤママユガやシタバガの仲間が多かった。

▲小さい標本にはルーペが要る。

▲高い所は双眼鏡がないととても無理。誰も見ないかも知れないが“昆虫ワールド”を作る上で一役買っている?(^^)

帰りは久しぶりに不忍池をひと回りして上野に出る。

▲無数の枯れ蓮。

▲やっぱりいた! アオモンイトトンボ。

▲今日はたくさんの蝶(標本)を見てきたが、最後に出会ったのはこのウラナミシジミだった。頑張って生きてきたんだね! お疲れさま! 標本にはしないけど、インターネットに発信してあげるね。(^^)


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