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2017.11.15
観察の森の晩秋

小春日和が続く。久しぶりに横浜自然観察の森へ。長倉町でバスを降りて沢沿いの散策路を上る。道沿いにはこの辺りでは珍しくアブラチャンの木が多い。鮮やかな黄葉の隙間から“ちびっ子ボクサー”のような小さな花芽がのぞいていた。
トンボ池までの道はひっそりしていて蝶も見かけず。所々にあるエノキの幼木をのぞいてみるも、アカボシゴマダラの幼虫は見つからなかった。もう木から降りて枯れ葉の下にもぐってしまったのか?

トンボの姿はなかったが、トンボ池の前でしばらく待つ。20分ぐらいたつとか細いトンボの影がちらついた。一度は水草に止まったが何トンボか確認できず。(止まり方がオオアオイトトンボとは違うようにも見えたが・・) アキアカネ♂が1匹水辺に来たが、すぐにどこかに行ってしまった。
さらに10分ぐらい待つと、2匹のオオアオイトトンボが絡み合いながら飛んできた。♂と♀のようだ。♂は水草に止まるが♀はすぐどこかに行ってしまう。一度だけ連結まで行ったが、結局交尾には至らなかった。


横浜自然観察の森/2017.11.15
▲アブラチャンの黄葉。

▲葉のつけ根には“ちびっ子ボクサー”が!/写真2戻る
▲葉が落ちるのを待ってます。

▲トンボ池の枯れ草にコバネイナゴ。

▲オオアオイトトンボ♂が来た!

▲時々♀を追いかけてはまた止まる。

▲一度だけ連結に成功。ここまで行ったが・・。

▲交尾まで至らず、しょぼくれてる(?)♂。

▲来た道を引き返す。アブラチャンのまだ青い花芽がそこここに。

▲ゲンノショウコのカルテット。お神輿になるのはもう少し乾燥してから?

▲コクサギの実。まだ種は飛び出してない。


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