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2011.10.23(2)
野道を歩く(昆虫編)

湿地、畑、林道・・、丹沢や箱根の山々を眺めながらの散策は快適だったが、赤トンボが足りない。「ここに赤トンボがいたら、もっと季節感あるのに〜」と思うのは欲張りか? それでも、休耕田でアキアカネが連結産卵飛行する姿が見られたし、湿地にはノシメトンボがいた。
そして一番の収穫はミルンヤンマの産卵が見られたことだった。単独で小川をうろつく雌を追跡したところ、所々気に入った朽木を見つけては産卵ポーズ。そんな飛行を長い間続けていた。
出会った蝶はあまり多くなかったが、一箇所、コセンダングサの密生した野原が蝶の溜り場になっていた。

平塚市土屋にて/2011.10.23
▲産卵飛行するアキアカネ

▲朽木に産卵するミルンヤンマ

▲同上

▲同上

▲川縁にぶら下がるアケビの蔓に、アケビコノハの幼虫が2匹!

▲同上。ズームアップもここまでだが、何とか“目玉”が見える。成虫も幼虫も個性的。

▲セイタカアワダチソウやコセンダングサの群生する野原には蝶が集まる

▲キタテハ

▲ヒメアカタテハ

▲ウラナミシジミ

▲フキバッタの中でも翅がより退化したタンザワフキバッタ。鎌倉のフキバッタも本種ばかり

▲道路のまん中にトノサマバッタが! 正面顔が可愛い!

▲まん丸の目をしたクダマキモドキ

▲伸びをする(?)オオカマキリ

▲カメムシの飛翔を激写???


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