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2006.12.02
ナンキンハゼの紅葉

ナンキンハゼは中国原産の木だが、ハゼノキと親戚ではなく、トウダイグサ科でシラキなどと近い種だ。(ハゼノキはウルシ科) 昔はこの種子からロウを採ったことや、赤く紅葉することがハゼノキと共通することから“ハゼ”の名前がついたと言われている。
その紅葉だが、ハゼノキに劣らずとても美しい。
関東ではナンキンハゼの街路樹は少ないが、関西ではポピュラーだとか。

ここ、藤沢市の慶應大学湘南藤沢キャンパスはメインストリートの街路樹にナンキンハゼが植えられている。ナンキンハゼが紅葉する頃がこのキャンパスのいちばん美しい時かも知れない。
晩秋の土曜日、小春日和のキャンパスを歩いてみた。
今までにも何回か紅葉を見ているが、今年の色づきはあまりよくなかったように思う。黄色っぽい葉が多かった。まあ、時期的にも少し遅すぎたのかも知れない。落ち葉の絨毯がきれいだった。

ナンキンハゼの紅葉/2006.12.2/慶應大学湘南藤沢キャンパス








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