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2006.04.13
ハンカチノキ

大船フラワーセンターに行ったらハンカチノキの芽吹きが始まっていた。まだ展開が始まってない冬芽君もいる。今年は芽吹きが遅いような気がする。
ハンカチノキの冬芽は短枝につくので、まるで「小人の国」に来たようでとても楽しい。花芽もいくつか出ていた。
ハンカチノキは中国では標高2000mもの高地に自生するそうだが、日本ではもっぱら植物園などで楽しむ。ちょうどゴールデンウィークの頃、花を包む2枚の葉(総苞片)が白くなってハンカチをぶら下げたようになることから、ハンカチノキと名づけられた。

ゴールデンウィークの大船フラワーセンターというと、必ず思い浮かぶのがこのハンカチノキとナンジャモンジャ。どちらも話題性のある木だ。あと、ウワミズザクラも見逃せない。今年はうまく花期が合うだろうか?

▲芽吹き始めたハンカチノキ/2006.4.13/大船フラワーセンター
▲芽吹き始めたハンカチノキ/2006.4.13/大船フラワーセンター
▲ハンカチノキの花芽/2006.4.13/大船フラワーセンター
▲ハンカチノキの新葉、まだ畳み皺が取れてない/2006.4.13/大船フラワーセンター


過去の写真を見ると・・

▲総苞片が白くなってきている/2001.4.17/大船フラワーセンター
▲この年は花が早く、4月10日にもう総苞片が白くなっている/
2002.4.10/大船フラワーセンター

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