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2018.03.xx
マンションの訪問客2018/3月の蛾

マンション大規模修繕が始まり、かつ、冬の間は“訪問客”もほとんどいなかった(多分)ため、廊下回りをやめていたが、暖かくなって通路に春の蛾が目につくようになった。北側はまだ塞がれていないため、蛾の出入りはできる状態だ。
ということで、週に2回ぐらい廊下回りをしてみた。
日数が少ない割には、常連さんは例年と変らず来てるように見える。工事の関係でいつまでできるか分からないが、随時更新していこうと思う。(3月15日現在)

3月17日/ナワキリガ、ニッコウエダシャクを追加。
3月20日/ウスバキエダシャク、ヨスジノコメキリガ、ブナキリガ(?)、モクメクチバを追加。
3月23日/オオマエキトビエダシャク、ウスバキエダシャクを追加。
3月29日/クロテンヨトウ(2匹)、コブガの一種、フタナミトビヒメシャク、スカシエダシャクを追加。

2018年3月に来た蛾
▲スカシエダシャク(シャクガ科)/毎年3月末〜4月初めに現れる。

▲フタナミトビヒメシャク(シャクガ科)/2018.3.29/毎年4月初めに現れるお馴染みの蛾。

▲コブガの一種(コブガ科)と思うが、種名を特定するのが難しい/2018.3.29

▲クロテンヨトウ(ヤガ科)/2018.3.29/例年4月になってから現れるが、今年は全体的に季節の進みが早いようだ/別個体(3/29)戻る
▲オオマエキトビエダシャク(シャクガ科)/2018.3.23/昨年は3/21、一昨年は3/18が初撮り。毎年同じ頃に発生してることが分かる。

▲モクメクチバ(ヤガ科)/2018.3.20//別アングル/成虫越冬してたものだが、毎年この時期に現れる/戻る
▲ブナキリガ?(ヤガ科)/2018.3.20
二つの紋がこれだけくっついていることと、上の紋の形からするとブナキリガのように見えるが、外横線が波打っているのがブナキリガらしくない?(ホソバキリガは二つの紋が離れていて、上の紋が丸く、外横線は波打ってるのが普通)

▲ヨスジノコメキリガ(ヤガ科)/2018.3.20/成虫越冬していたもの。2月にも見てる。

▲ウスバキエダシャク(シャクガ科)/2018.3.20/別個体(3/23)戻る
new ニッコウエダシャク(シャクガ科)/2018.3.17/「マンションの訪問客」初登場! 春先に現れる蛾のようだ。食草はブナ科/少し拡大戻る
▲ナワキリガ(ヤガ科)/2018.3.17/成虫越冬していたもの。

▲ヒロバトガリエダシャク(シャクガ科)/2018.3.15

▲センダンキバガ(キバガ科)/2018.3.15/別アングル/あまり見ない蛾だが、昨年も同時期に見ている。成虫越冬していたものか/戻る
▲マエアカスカシノメイガ(ツトガ科)/2018.3.15

▲モンキキナミシャク(シャクガ科)/2018.3.13/この時期の常連さん。

▲カバキリガ(ヤガ科)/2018.3.13

▲ホソバキリガ(ヤガ科)/2018.3.13/別個体(3/15)戻る
▲アトジロエダシャク(シャクガ科)/2018.3.7/別個体(3/13)戻る
▲シロテンエダシャク(シャクガ科)/2018.3.7/これもこの時期の常連さん/別個体(3/15)別個体(3/15)別個体(3/15)別個体(3/15)戻る
▲カバナミシャクの一種/毎日10匹前後いる。種名の同定は難しいので今年も「一種」としておく/別個体(3/7)別個体(3/13)戻る
▲スモモキリガ(ヤガ科)/2018.3.12/2つの黒点が特徴/別個体(3/7)戻る
▲キバラモクメキリガ(ヤガ科)/2018.3.7/1週間以上この恰好のまま動かず。

▲モンシロツマキリエダシャク(シャクガ科)/2018.3.6/毎年この時期に発生。

▲アカエグリバ(ヤガ科)/2018.3.6/昨年からの成虫越冬蛾。

▲ウスベニスジナミシャク(シャクガ科)/2018.3.6/この時期の常連さん。多い日は4〜5匹いる/別個体(3/7)別個体(3/15)別個体(3/15)別個体(3/15)別個体(3/15)戻る


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