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2016.05.20
マンションの訪問客2016/5月の蛾 その2

このところ10日毎に蛾をアップしているが、10日があっという間に経ってしまう反面、メモがなければ数日前のことを思い出すのも難しい。(写真だけあってもダメだ。) 毎日同じようなことをしている場合は、その都度整理していかないと訳が分からなくなりそうだ。

5/11〜5/20に来た蛾は58種、うち「マンションの訪問客」初登場は8種(new印)、昨年も来たが今季初登場は19種、他に不明蛾1種だった。

2016.5.11〜2016.5.20に来た蛾
new ハマオモトヨトウ(ヤガ科)/2016.5.11/ハマユウなどヒガンバナ科につく蛾。園芸植物について被害甚大になることがあるという/別アングル戻る
new フタマタノメイガ(ツトガ科)/2016.5.11/似た種類が多く同定は難しいが・・。

new クワノメイガ(ツトガ科)/2016.5.11

new クロモンベニマルハキバガ(マルハキバガ科)/2016.5.11/外で時々見かけるが、通路に入ってきたのは初めて見た。

new コホソスジハマキ(ハマキガ科)/2016.5.16

new ベニモンアオリンガ(または、アカマエアオリンガ/コブガ科)/2016.5.16/別アングル戻る
new ヒメマダラエダシャク(シャクガ科)/2016.5.17/ユウマダラエダシャクとの違い↓参照

▲ユウマダラエダシャク(シャクガ科)/2016.5.18/これは昨年も来ており「マンションの訪問客」初登場ではない。ヒメマダラエダシャクとの違い↓参照

▲左:ユウマダラエダシャク/右:ヒメマダラエダシャク/同位置の斑紋の中に黒い輪があればヒメマダラエダシャク、なければユウマダラエダシャクなのだそうだ。↑の2匹は1日違いで現れたので同種ではないのか?という思いもあるが・・。

new フタオビモンメイガ(ツトガ科)/2016.5.17

▲不明蛾/2016.5.16

以下は昨年も来てるが、今季は初登場。

▲ヒメハナダカノメイガ(ツトガ科)/2016.5.11

▲キベリハネボソノメイガ♂(ツトガ科)/2016.5.12

▲キベリハネボソノメイガ♀(ツトガ科)/2016.5.17

▲シロスジツトガ(ツトガ科)/2016.5.13/別個体(2016.5.17)戻る
▲シバツトガ(ツトガ科)/2016.5.13

▲オオトモエ(ヤガ科)/2016.5.13/昨年9月以来の登場。春型ということになるのか? 前回ほどのインパクトはなかった/食草は鎌倉には多いサルトリイバラということで、よく来るのも納得。

▲ソトシロオビナミシャク(シャクガ科)/2016.5.15

▲モモイロシマメイガ、またはウスムラサキシマメイガ(メイガ科)/2016.5.15

▲マダラガ科クロマダラ亜科の一種/2016.5.16

▲シロテンキノメイガ(ツトガ科)/2016.5.16

▲ノメイガの一種(アズキノメイガ等候補/ツトガ科)/2016.5.16

▲コガタシロモンノメイガ(ツトガ科)/2016.5.16

▲フジロアツバ(ヤガ科)/2016.5.17

▲リンゴツマキリアツバ(ヤガ科)/2016.5.17

▲ヨスジノメイガ(ツトガ科)/2016.5.18

▲キベリトガリメイガ(メイガ科)/2016.5.19

▲シロズアツバ(ヤガ科)/2016.5.20

▲ウスベリケンモン(ケンモンガ科)/2016.5.20

▲マエキオエダシャク(シャクガ科)/2016.5.20

その他、今季再出の蛾(30種)
カブラヤガ/スジベニコケガ/ナカウスエダシャク/クロサンカクモンヒメハマキ/マエキヒメシャク/スジモンヒトリ/クロスジノメイガ/ネスジシラクモヨトウ/ゴマフリドクガ/キハラゴマダラヒトリ/トビスジアツバ/ウスオエダシャク/トビイロリンガ/ウスキヒメシャク/ソトウスグロアツバ/マエアカスカシノメイガ/ギンバネヒメシャク/ホシオビホソノメイガ/テンオビヨトウ/チャノコカクモンハマキ/ハイイロリンガ/チャハマキ/マエキリンガ/オイワケヒメシャク/マエキトビエダシャク/ヨトウガ/マエベニノメイガ/オオアカマエアツバ(または、ニセアカマエアツバ)/ヒトリガ科コケガ亜科の一種/トガリメイガの一種


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